

☆☆サイエンスチャンネル「氷砂糖のできるまで」(14分)☆☆
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ドラム型の機械の中に、砂糖液と種となる小さな氷砂糖を沢山いれてグルグル回します。

氷砂糖を育てる室の中は蒸気で温められていて、結晶が成長するのにちょうどいい温度と湿度に保たれています。そして2週間ほどかけて結晶が成長するのをじっとみまもります。2週間ほどで、結晶皿一面に氷砂糖の結晶ができあがります。

機械で約50℃に温めながら約3日〜4日くらいで結晶をつくります。


氷砂糖ができたお皿の中には、氷砂糖にならなかった砂糖液(氷糖みつ)も入っています。まず、お皿に出来上がった氷砂糖の結晶は、機械で皿から落とされます。このままではまだ、氷砂糖にみつが多くついているので、次に氷砂糖を分離機という大きな洗濯機のような機械にかけてみつを吹き飛ばします。


最後に氷砂糖は、包装されて店頭に並んでいるような氷砂糖になります。ここでは、皆さんの元に良い品質の商品をお届けする為に正しい重さがあるか?金属は入っていないか?などを機械で検査して包装しています。検査に合格した商品は、パレットに積まれて出荷を待ちます。

