馬印青梅情報 2003年 4号
2003年6月5日
中日本氷糖株式会社 営業部

 馬印の氷砂糖」の販売につきまして、平素より格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。

 5月末には台風が例年より早く上陸し、思わぬ年となっております。青梅の作柄の大幅な変化により、氷砂糖販売にも大きな変化が出てきております。本号では、主産地の和歌山県農協と群馬県三郷地区情報をご報告させて頂きます。

和歌山南部川地区の状況 = 南高梅6月8日〜16日出荷ピーク =
 

 
本年の着果数は前年の70〜80%でした。通常このような状況であれば、実の生育が良く、全体量をカバーするのが例年の傾向ですが、今年は5月下旬の雨不足で実の生育が遅れた事と、気温が低かった事、特に夜が低温の為に生育が一段と遅れ、昨年より10日程度遅くなっております。 農家は「実の太りが少ない」と目方が付かず、また、梅の香りとエキスが不十分なこともあり、生育待ちの状況です。以上の事から、前年より1週間遅れの6月8日〜16日頃が出荷のピークになるとの和歌山県農協からの情報です。 価格について量販店ではチラシで梅を掲載する都合もあり、青梅の取り合いの形となり、販売価格が昨年より20〜30%高くなっております。

群馬三郷地区の状況

  5月の気温が低く、前年より7日程度遅れております。出荷は6月6日から始まり、6月末まで続くと思われます。

氷砂糖出荷情勢

 4月は例年通りの物量を出荷させて頂きましたが、5月は青梅の出荷の遅れもあり、昨年より15%程度遅れました。今から和歌山産の南高梅、群馬産の白加賀梅ともに本格出荷となりますので、梅のタイミングに合わせ、馬印の氷砂糖の販売を宜しくお願い申し上げます。  
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