馬印青梅情報 2003年 1号
2003年2月4日
中日本氷糖株式会社 営業部

 馬印の氷砂糖」の販売につきまして、平素より格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。

 先月末からの寒波襲来にもかかわらず、着実に春は訪れてきており、各地より梅だよりが届き始めました。

 昨年は露地梅の豊作と、梅酒以外のサワードリンクの需要増もあり、氷糖販売は業界として前年比108%という数字を残すことが出来ました。

 
今年も氷糖シーズンに向け、適宜青梅情報を流させて頂きますので販売の参考にして頂ければと願っています。

和歌山県南部川村2月1日撮影
『 付加価値のある販売の為に 』

◎中日本氷糖(株) は安定供給を念頭に計画生産を行なっています。
 氷糖の製造はロックで14日間、クリスタルで4日間必要です。かたや消費は梅シーズン(5月下旬〜7月上旬)に約8割を占め、梅の作柄により1割前後ずれることもあります。従いまして、必要数を推定し生産することは非常に難しいことです。業界トップシェア(約40%)の弊社は安定供給がメーカーの使命と心得て生産にあたっています。

◎中日本氷糖(株) は消費者指向に沿った生産体制をとっています。
 梅シロップへの用途増加にともない、市場では早く溶けるロックが増加傾向にあります。弊社のロックシェアは約70%あり、今後のロック需要の増加も視野に入れて生産体制を整えています。

◎中日本氷糖(株) は品質管理に努めています。
 現代は安全な商品を安心してお取り扱いいただくことが重要です。弊社はお客様に信頼される商品を作るべく、ISO9001を認証取得(南濃工場)し、品質管理に努めています。

◎中日本氷糖(株) は情報を発信します。
 弊社は需要拡大のための消費者キャンペーンを20年間継続しています。毎年応募される約10万通のハガキは、貴重なデータとして販売の場にフィードバックしています。

◎中日本氷糖(株) は需要拡大に努めています。
 氷糖用途の中で最近伸びつつある梅シロップについて、全国の量販店・講習会場で実演PRを実施しています。

◎中日本氷糖(株) は販促ツールの工夫をしています。
 弊社は(株)ミツカン・和歌山県農業協同組合連合会・アデリア(株)と共同で梅シロップのリーフレット等を作成しています。いろいろあった作り方が統一され、消費者・量販店より好評をいただいております。今年は2月12日に4社PR会議を実施する予定です。

 
青梅情報 最新号へ戻る

中日本氷糖株式会社  地図
〒454-8518 愛知県名古屋市中川区玉川町1−1